南米旅(ペルー・ボリビア・チリ)

ペルー・ボリビア・チリ旅行 4/25-5/12 ⑦5日目:チチカカ湖ツアー1日目

こんにちは、ごまです。

予約してなかったけど、なんとか現地でチチカカ湖ツアーを予約した私たち。

(前回までの記事:ペルー・ボリビア・チリ旅行 4/25-5/12 ⑥4日目:インカ遺跡バスツアー、プーノへ。)

朝起きて荷造りし、クスコからマチュピチュへの電車同様、

大きい荷物を持っていけないのでゲストハウスに荷物を預けるも、

8時になっても迎えが来ないw

ごま
ごま
もしや客引きに騙されたかああああ!? 

と、5分、10分、15分と過ぎ不安になって、ゲストハウスの人に電話してもらうと数分で来ました。

よかったああああ、これで次のラパスへのバスの予約も大丈夫だ、と一安心。

 

ツアーのまとまりでボートに乗って、

まずはイッテQでも有名な浮島のウロス島へ。

ツアーはフランス人の方が多かったです。

日本人観光客には、マチュピチュとウユニ塩湖の方が有名なので少ないそう。

この島の先住民は、陸を侵略されるとともに、

湖へ湖へ逃げてこのような暮らしをするようになったとか。 

結構近代化の波がすごくて、完全に観光地でした。

主な収入源は観光のよう。

こちらはトトラです!

トトラは浮島作っている草ですが、食べることもできるらしい。

ごま
ごま
毒味のないネギって感じ。

スペイン語しゃべれないので、現地の人が何言ってるかは全然わからないw

ツアーで英語しか話せないのは、私達2人とスイス人の方1人だけでした。

が、スイス人の方も英語が話せるコロンビア人(スペイン語が母語)のパートナーが居て、

実質、スペイン語通じないのは私達だけでした笑

1人10ソル払ってこんなボートにも乗りました!

こちらは、観光だと必ずよる所っぽいですwカフェがありました。

 

ウロス島の次は、2時間ほどかけて、アマンタニ島へ。バイバイウロス島!

この島、なんと標高3,700メートルなんだそう。

アマンタニ島は、宿泊施設等はないらしいのですが、

ツアー会社が個人宅と個別に契約して、ホームステイさせてくれます。

 

それぞれ2グループずつ分かれて別々の個人宅へ。

スペイン人カップルの男性(写真の青いかたw)が、英語の通訳をしてくれました。

泊まる部屋はこんな感じ。シャワーはありません。

お昼ごはん、素材の味がしてすごくおいしかったです。

ちなみに左下のうにょうにょは芋の一種で、決して芋虫ではないですww

コカ茶とともに、高山病に良いと言われているムーニャ茶。

なんとこの島では自生しているんだそうです。

私はコカ茶よりこっちのほうが優しい味で好きでした。

台所やテーブルはこんな感じでした。

そして、この島の神様でもある、山々(パチャママ・パチャタタ)へハイキングに。

 高山病の私達には片方のパチャママに登るだけでもかなり大変だったのですが、

同じツアーのオランダ人の男性は、パチャママ→パチャタタ→パチャタタと3回登ってました。。。。オランダなんて海抜0mなのに!長く旅されていて体が慣れているんだろうあ。

自生しているムーニャ茶も発見!

パチャママの頂上では、石を持って願いを込めながら周りを3周回って石を積む、というおまじないがあるそうで、そちらを実行。高山病で歩くの大変。

チチカカ湖がパノラマで見られてきれいでした。こっちはボリビア側だったのかな?

下山して夜ご飯(写真撮ってない・・・)。

真っ暗になってしまい、明かりがないので家に戻るのに苦労しました。 

スペインの夫婦の方と散々迷っていたら、ホームステイ先の娘さんが心配して迎えに来てくれてましたw

夕食後はパーティもあるらしいのですが、観光客向けのものだと知っていたのと、登山で疲れたので、スペイン人夫婦の方と民族衣装を着せてもらって写真を撮るだけに。

3500m超えている湖の上なので、夜は格別寒かったです。

星はすごくきれいでした。

ちなみに、この日、電波のないところで令和を迎えました。笑

次の記事:ペルー・ボリビア・チリ旅行 4/25-5/12 ⑧6日目:チチカカ湖ツアー2日目

 

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ごま
※現在再構築中で荒れ狂ってますm(_ _)m 早めに編集します。 2018年4月輸入ビジネス開始~ 2020年後半英国駐在帯同    →コロナにより無期限延期